アート

常滑のネコ

突然あらわれて突然きえる

8月も終わり

夏も終わりに、、、近づいてほしい今日この頃です。 まだ暑さは続くようですね。 豊田市美術館に森村泰昌を見に行ってきました。 せっかくなんで後輩たちを連れて。 正直、作品を理解できたかどうかは僕自身も含めて微妙。 男たちの作品の方はわりに理解が出来る気もしたけども 女優たちは、、、うーん。 でもまあ、経験しておくことは大切。 結論として好きか嫌いかといえば そんなに好きでもないか。 どうしてもパロディとしてしか見えないところも。 森村泰昌ーなにものかへのレクイエム

とりあえず

日も傾いてからあいちトリエンナーレを見に。 こんな、中途半端な時間にとお思いでしょうが、 なんたって、買ってしまったから。フリーパス。 買ったからには何度だって行けるんだぜ。 というわけで、県美も市美もお休みの月曜日。 納屋橋会場に行ってきました。 ここは、映像関係が多い場所のようですね。 いつもは映像作品って足早に切り上げてしまうのですが 心に余裕があるからか、作品が面白いからか、 ゆったり楽しめました。 個人的には小泉明郎「劇場は美しい午後の夢を見る」が一番。 その後長者町にも行くも、 すでに閉まっているところもあり、途中まで。 でも、渡辺英司ビル(スターネットジャパンビル)は見れた。 やっぱりこの人の作品好きだなぁと。 やっぱりこういう記事は苦手ですね。 いつも以上に面白くない記事だ。 最後に、今日の画像はトリエンナーレを象徴するかのような1枚。 どう象徴しているかはご想像におまかせします。

常滑を歩く。

今日も歩いてました。常滑。 日が暮れだす頃は風も涼しくて気持ちがいい。 常滑の道は曲がりくねったり細かったりで 自分がどっちに向かっているんだか分からなくなることもしばしば。 今日も、まったく知らない町に出て、大善院という寺に。 本堂横の階段を上がると小高い開けた場所で、 横に道が続いてる。 その奥には、まさにトトロの穴みたいな道が。 テンション上がりながら、心拍数もあがる。 トンネルを抜けたらそこは、民家の間の道でした。 まだまだ面白いところはいっぱいありそうだ常滑。

常滑の海

常滑の海を歩く。 暑い暑い暑い。 むわっとして、磯のかおりが来る。 ガラスの破片が波によって角がとれてて綺麗。 あんまりにも綺麗だからズボンのポッケが満杯です。

ざんしょ

朝から伏見の展示の搬出をして、 今度こそと見に行った友人の展示は月曜休廊。 もう縁が無いとしか言いようが無いな。そんなことないか。 午後から学校にて制作。 本日も日差しが暑く、クーラー負け気味でアトリエ暑い。 集中できん。修行が足りんなぁ。 残暑残暑。 日が暮れてもムシッとした暑さは晴れず。 生暖かい風を受けながらの原付はあまり気持ちのいいものでは無い。 もやっとした空気にもやっとした気分。 これが残暑。

Unique Commonsレセプション

先日にもお伝えしました、名古屋芸術大学洋画卒業生展 「Unique Commons」ですが、始まっております。 9月2日までですので、是非お早めにお越しください。 Unique Commons - ア サ イ マ サ ヒ ロ そのレセプションパーティーが本日ありました。 まあ、予想以上というか予想通りというか大勢の人で。 各方面で同窓会のような雰囲気で、 とても楽しい時間だったなぁと思うわけです。

亀山会議

昼から写真部の亀山での展示の会議。 各自の作品プランを聞くが、あまり人が集まらず。 でも、少ないなりに濃い話が出来て、それはそれで良きかな。 ちょっと夜ご飯のつもりが、結局はアトリエで飲み直し。 なかなか面白い一夜となりました。

火薬当日

本日もサイコッキョウ。 今日はいよいよ火薬を使って絵画を制作します。 その準備として先日描いたドローイングを段ボールに起こす作業を永遠。 蒸しかえる体育館の中でまさに汗水たらして制作。 いよいよ火薬を使って爆破。 紙炎上。燃えた。 目の前は火事現場。 火を消せって言われたけれども、この火は怖い。 終了後、ちゃっかりTシャツにサインをもらう。 ざ、ミーハー。 まあ、こんな日もいいじゃないか。

プロの現場

昨日に引き続き制作手伝い。 いよいよ蔡國強さん登場。 公開制作ということで プレスも結構入る。 ザ、業界人というカメラマン多数。 みんな場所取りに必死。 そりゃそれが仕事だもんなぁ。 制作手伝いのボランティアスタッフは 位置取りにタジタジ。 制作ありきだから、負ける必要ないんだけどなぁ。 どうにも主張できないのは気持ちで負けてるからだろうか。 賃ありか、なしか。

トリエンナーレ準備

本日よりトリエンナーレのお手伝い。 正確には蔡國強さんのお手伝い。 ということで愛知県美術館で制作の手伝い。 といっても今日はほとんど何もすることなく。 明日の準備の準備程度で。 色々待ってる時間が長かったので お金かかってんだなぁとか 1つの作品に人がいっぱい動くんだなぁとか なんかそんな小学生みたいな事ばかり考えてました。

搬入はじめました

17日から始まる展示の搬入が今日から16日まで行われてます。 総勢25人の卒業生による展示です。 名古屋芸術大学美術学部洋画卒業生展:名古屋芸術大学 Nagoya University of Arts

同時代ミーティング

大学院生の僕ですが、同時代表現研究という所に所属しています。 いわゆる現代美術コースみたいなことです。 で、そこが主体となって展示をやります。10月11,12,13日。 そのミーティング。 話すと長くなりますが、この展示にはさらに大元の展示がありまして その趣旨というか企画というか根本というか、 3日間限定でラジオ放送をする、という展示なのです。 ギャラリーにラジオブースを作ってそこで発信する。 その横のスペースでの展示のミーティング。 で、この展示を作るということを題材としたラジオ番組が作られるそうです。 ですから、ミーティングにはボイスレコーダーが真ん中に鎮座しておりました。 この黒い物体が1つあるだけで空気が変わります。 みんな言うことが慎重。それはそれでいいけれど、話は進みにくいよなぁ。 まあ、結局物体のことを忘れることで話は展開。 最初はどうなることかと思ったけれども、 面白くなる可能性はあるんじゃないかと思う今日この頃です。 なんだ意味のないこの長文は。 記録は怖いなぁ。

こちらは常滑

さて。今度は出品する方です。常滑。 色々あるのですが、とにかく夜の海に行きました。

亀山で酒をのんでスイカを食べた。

まあ、いわゆる町の中で行うアートということで 当然、その場所性だとか、歴史だとか、 なにかそういったアプローチは求められる訳で。 それを写真を本当に始めたばかりの1年生とか2年生が やろうってのはかなりハードルの高いことだなぁと亀山で実感。 まあ、がんばってくれ。 まあ、今回現場を訪れたことで大分意識も変わったと思うし。 こっからスパートかけていきましょう。 って、まだまだスタート段階か。

亀山を歩く

僕自身は直接出品したりする訳ではないのですが 亀山の商店街でのアートイベント。 その場所の下見に写真部1、2年生で合宿に。 その保護者のように行ってきました。

ありがとうにぎわい広場

一宮のたなばた祭といえば「らぶたな」! KITO,Akira Brass Band!も長年参加してきました! 一宮市役所横の公園を使用したにぎわい広場。 こちらの使用が市役所立替の為、今年で最後だとか。 思えば、高校生の頃から夏といえばここで演奏してきた訳です。なんだか感慨深い。 そんな気合も相まってステージは盛り上がった!はず。 もっともっとみんなを躍らせたい! それにしても暑くて暑くて。汗が目にしみたなぁ。

今日はクーラーがまだマシでした。

酢酸とか定着液のにおい

某市美術館で元先生の作品作りのお手伝い。 といっても、たかだか運び要員と、現像停止定着液を流しかける要員でしたが。 ひさびさに定着液を扱ったりしたから これまたひさびさに変な咳とか出たりしました。 やっぱり毒かしら。 なんだかんだで、美術館の裏側を観るのはおもしろい。

常滑界隈

今日も常滑です。 なんだかんだで、世間はせまい事をここでも。 自分が関わった事ではないけれど、 そんな場面を見ると、何だか楽しい気分になります。 自分もそんな場面が多くなるといいなぁ。

宇宙の缶詰

赤瀬川原平さんの作品。 宇宙の缶詰。 宇宙を梱包した作品。 缶詰のラベルを剥がして、 缶詰の中身を抜き、ラベルを缶詰の内側に貼り 蓋を閉めて出来上がり。 内側が外側に。外側が内側に。 やっぱりコレ好きだなぁ。

気付かない事

先日の東京の話。 六本木ヒルズの展望台に上ったんだけど、 いつもは夜に行くもんだから、 昼間の東京の景色は新鮮だったって話。 何回も行ってるはずなのに、新鮮だって話。

東京へ行く1

まあ、ただ単に展覧会を見に行っただけです。 それだけです。 でも、なんだか久々に「東京に行った」感じで。 やっぱり最近アクティブさが減少しているのかとも 感じたわけでした。 まずは、東京国立近代美術館でやってる「建築はどこにあるの?」 いわゆる建築家の展示なのですが、 インスタレーションを作って見せるという形式であったので 観易い感じでした。後でGAギャラリーでの 「第18回 現代世界の建築家展」も見たのですがやっぱり小難しいというか 読み解く力を必要とされて、楽しみきれなかったのかなぁとも。 それは、どんな展示でも同じか。見る側の力をどう設定するのか。 分り易いことが大切ではないけれど、楽しくないのはやっぱり嫌なので。 その後、原美術館とSCAI THE BATHHOUSEの「ウィリアム・エグルストン」へ。 赤い天井の写真は知っていたのですが、あまりピンと来ていなかったのですが やっぱり見に行って正解でした。オリジナルはやっぱりカッコいい。 何より色が良かった。写真集もミュージアムショップで売ってたけど 現物を見ているからこそ、あまり欲しくならなかった。 それよりも現物が欲しくてたまらない気持ちがここまで湧くとは思わなかった。 カッコいいなぁ。内容とかじゃなくて、普通にこんなにカッコいいとは。 〆にギャラリーαMでやってる「複合回路 Vol.2 早川祐太」展に。 良かった。水槽の泡の作品が特に。何かそんなに特別な事ではないけれど でも、何か見つめる事になる感じ。 それをやられてしまって悔しいのかも。 と、いつにもなく感想なんかを書いてるのは 写真をほとんど撮ってないことと、東京に行ってきた感がある為です。

アート日和(雨)

本日は常滑。 展示プランのプレゼンを行う。 昼に常滑に着いたときには ものすごい晴天。汗だくでプレゼン会場に入る。 けれどプレゼン中に ものすごい雨。傘なんて持ってないよと焦る。 その後、出品者と商店街の人らで懇親会。 やっぱりそんな時はお酒の力を借りたい僕です。 でも車で飲めないので、たこ焼き回してました。

アート&デザイン考

昨日考えてたおやつのワークショップ。中間講評。 出したアイディアは、悪くもなく、 思ったほど好評でもなく。 デザイン。アート。 やっぱり消費者というか、必要とされるか否か。 アートは自分に必要であればある意味成立してしまう。 けれど、デザインはそうではない。ということか。 多くの人に受け入れられる事。 アートでも大切だし、デザインは言わずもがな。 でも、それだけじゃつまらないし、 どうでもいいことが大切だ。 効率的なことは効率的ではない。 売れるものは面白いとは限らない。 結局、自分を信じることしか道はないのか? 自分が絶対正しいとは思わないけど、 流れを作り出すほどの力は欲しい。

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