アート

搬入しゅうろー

さて、実際卒展よりも動き回っているんじゃないかと思う、 写真部の常滑での展示が明日から始まります! てなわけで、搬入な訳ですが。 初っぱなからSECOMを鳴らすという失態をしながらも、無事終了ー。 日曜ということもあって、多くの人が道を歩いてて、 ガラス越しに何度も目が合う。ちょっと気まずい瞬間。 こんなにいい天気でこんなに人が居るなら、もう1日早く搬入すればよかった。 ちなみに! 会場でポストカードも販売してるので、お土産にどうぞ。 □◆□◆□ 「水族館に行ってきました。」 平成22年3月15日(月) ~ 3月21日(日) 会場:名古屋芸術大学 常滑工房ギャラリー            〒479-0836 常滑市栄町2丁目65番地            【名鉄名古屋】駅から名鉄常滑線【常滑】駅下車、徒歩5分。            やきもの散歩道Aコースの5番のところです。 開館時間:12:00 ~ 18:00 (会期中無休) 名古屋芸術大学写真部では、日頃の作品研究の発表の場として度々展示を開催しています。今回の展示では、部員10名で一緒に名古屋港水族館へ出向き、そこで撮影をした写真を作品として約10数点展示します。 同じ水族館でありながらも様々な角度から見つめる作品を展示する事によって、水族館の新たな面白さの発見になると共に、部員それぞれの表現の違いも感じていただけると思います。 出品者: 浅井 雅弘  岩下 奈央 甲原 純  柴崎 里奈  高田 紗貴  林 淳一郎  西川 可奈子  森 彩乃  前川 宗睦  山田 梨紗  

大学院

そういえば、ここでは報告していませんでしたが。 来年から大学院に行く事になりました。 まあ、大学を利用したい気持ちと なんとかチャンスをつかみたい気持ちです。 てなわけで。 大学院といっても持ち上がりですから、 今年の大学院修了展の打ち上げにも参加したりしました。 合評会のゲストは豊田市美の学芸員の能勢さん。 面白い話もいろいろ聞けました。 ポートフォリオを見てもらいました。 面白いね と、 褒め上手な方です。 やっぱりウキウキしてしまう僕は まだまだ未熟者です。 いろいろな人に作品を覚えてもらえると嬉しいと思う毎日です。

フェアトレード関係

の会合。 って言われても、「フェアトレード」ってのも初耳な人も多いかも。 公正取引 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (フェアトレード から転送) 公正取引(こうせいとりひき、英: Fairtrade、仏: Commerce équitable、西: commercio justo、フェアトレード、公平貿易)は、発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動である。オルタナティブ・トレード(Alternative Trade)とも言う。連帯経済の一翼を担う活動でもある。 ひょんな事から、フェアトレードのイベント制作に関わる事に。 んー。デザインのプロの人とかいわゆる大人の人とかも制作に関わっていて 面白い。 けれども難しい。 普段ひとりで作り上げてしまう事も、スムーズでない。 トップでもないので、もどかしい。 良くしたいという気持ちが有ればあるほど、もどかしい。 誰の為のデザインか。それを考える事。

本当に卒展が終わった

搬出でした。 あっという間に運び出して、学校へ。 アトリエも片付け始め。 みんな一斉に片付けるもんだから、 ゴミ箱も飽和状態。 なんだかちょっとセンチメンタルだなぁ。

KABB!合宿終了!

写真係として、バシバシ撮っていたわけです。 狙ってシャッターを切ったつもりだけども、 終わってみたら497枚でした。 やっぱりちょっと多い?シャッター切り過ぎかなぁ。

仕分け作業

連日飲んでます。 今日はやっとゆっくり帰宅。 一日中、会場に居る必要もないのですが、 やっぱり反応が気になるものです。 なるべく作者と悟られないように 近くで聞き耳を立てている僕です。 一番多いのが 「ここは洋画コースじゃないの?何コース?」 って言葉。 そりゃそうですよね。僕の作品は油絵じゃないし。 隣もその隣も立体だったり、映像だったり。 もちろん区分けは必要なんだろうけど、 そこで考えが終わってしまうんじゃないかってことが気にかかります。 それはなんだかちょっと悔しい。 もっと開かなきゃいけないのかな。

リフォーム中

徐々に出来ています。

とことことことこ常滑

さあ、また連日の写真部関係です。 今回は会場の紹介など。。。 名古屋芸術大学が持ってる釜がある、常滑工房。 そこに隣接されている、ギャラリーです。 道沿いにガラスがあって、日差しが気持ちいいです。 しかし、このガラス面どうやって展示しようかなぁ。

リフォーム手伝い

さて、連日写真部関係ですが、 今回はちょっと違って、リフォーム関係です。 とあるところで、ちょっとお手伝いしてます。 NPO団体の事務所になるそうですが、 古い精肉店をフローリングとカウンターのある ちょっとしたセミナーハウスみたいな感じにリフォーム中です。 というわけで、若い男子労働力としてかり出されているのですが、 フローリングがハマらない!! 前進筋肉痛です。 ありゃ、進んじゃった。

会場下見

さて、お伝えしたように写真部の展示があります。 場所は常滑にある、名古屋芸術大学常滑工房ギャラリーにて。 名鉄常滑線常滑駅から歩いて5分。やきもの散歩道Aコースの5番のところです。 来月、3/15~21、12:00~18:00、会期中無休です。 是非、20世紀少年のロケ地でもあるので、遊びにきて下さい。

KABB仮録音

もごもごもごもご。 もごもごもごもご。 お楽しみに。

朝日神社

どうもーご来場いただいた方々、日陰の境内寒い中ありがとうございました。 なんのことか分からない人は数日前を参照のこと。 アートの森というイベントでのライブでしたので、 多くの一眼レフに囲まれながらの演奏となりました。 、、、て、ありゃ。先生。 大学で写真を教えて頂いた先生を発見。 まあ、アートの森なんで可能性はあったわけです。 撮って頂きどうも、ありがとうございました。 でも、なんだかやっぱり照れます。

卒制最終審査

とりあえず、終わりました。 最終審査が終わったので、この後大学には事務的に行くぐらいでしか無いということです。 なんだか、終わって初めてそれを認識してちょっとビックリ。 もう卒業じゃん。 審査の○マーク。 実はQマーク。

第1回浅い年賀大賞発表!

沢山のご応募ありがとうございました。 大変長らくお待たせしました。大賞の発表です!!! 何処何処何処何処何処何処(ドラムロール) 段! なんと、3枚もの年賀状を送ってきやがった「トキワ無双」に決定です! 3枚で漫画形式になっているわけですね。 やられたなぁ。 てなわけで、賞状授与してきました。 感動のあまりピントが!ずれて、、、 こんなんです。 こんな賞状だけですが、是非第2回もご応募ください!!

追い込み?

追い込まれてる? なんか、微妙に心の余裕がありません。 卒展か?なんだ。 忙しい?そんなばなな。 そわそわしてます。 これは僕ではないですけどね。

浅い年賀大賞

ただ今選考中です。 友人から来たものも勝手に選考中です。 何故なら浅い年賀大賞だから。僕がルール。 結果発表はもうしばらくお待ちを。。。 なんたって商品がまだ、、ねぇ、、

まわらない室外機

アナログデジタル

後輩

4年にもなれば後輩の1人や2人もおりますが シャイな僕は面倒見の良い先輩では無いと自覚しています。 そんな後輩の1人が今年の夏、大学を辞めました。 新たに大学を受け直して、写真学科を目指すそうです。 彼は香川県の出身で、あだ名は「香川」。 もちろん、うちの大学には下宿して通っていたので とりあえずは実家に帰ってしまいました。 そんな彼から突然電話が。 どうも、東京で大学の入試だったらしく、 その帰りに名古屋へ寄ったそうで 更に大学の方まで来たので顔を出してくれるとのこと。 入試の具合は手応えありとはいかなかったようで 実家暮らしで10キロ太った彼は少し落ち込んでいるように見えた。 当然の事ながら技術的な不足も指摘されたみたいでした。 けれども、なんだかちょっと焦ってしまった。 自分も最終出力としては写真を扱ったりするのに 生チョロい技術なんじゃないか。と。 もちろん、技術どうこうがしたい訳ではないけれど 技術的に甘い部分を分かってないことは問題だと。 そんなことを考えてたので うまいこと励ましてやれなかったかもしれない。 けれど、なんだかんだ言ったって 大学を辞めてまで受け直す決断が出来る後輩。 期待してるし、憧れてしまうのは確かだなぁ。

hato poppo

きょくび展

自分がこの展示をしてから、かれこれ何年になるんでしょうか。 高校の卒業制作展をみてきました。 教育実習に行ったこともあって見覚えのある顔もチラホラ。 さて、作品は。 うーん。すごいなぁ。 上手いなぁ。なんか色々分かってるって感じがする。 知識的な事かもしれないし、体感的なのかもしれないけれど 「分かってる」んだろうな。 それは僕らが高校3年にやった卒展よりも優れているって事。 ただ、感服するほどの作品は無かったかなぁ。 感服させられると悔しいってのもあるけど。 これは個人的な感想。 でも、高校3年生だもんなぁ。 どんどんそんな分かってる人達がやってくる訳です。 恐ろしい。 偉そうに言ってられない 自分の卒業制作展も来年3月ですよー。わわわわー。

舞妓ーでは無くマイコー

ちょっと前の話題ですが、 やっぱり映画館で見たいということで、 レイトショーの23時過ぎからの最終で 「This is it」見てきた話。 やっぱりマイケルはカッコよかった。 50歳にしてのあのダンスのキレ。 振り付けも変なのに、なんか決まってるんだよなぁ。 なんでカッコいいんだろうなぁ。 それにしても、カッコいいって初めて知ったかも。 多分、自分が普通に生きてきた中では マイケルは物真似される人ってのが第一印象。 その後は、ニュースで騒がれる人って感じでしょうか。 整形にばっかり目がいっちゃって カッコいいなんて思った事無かった。 ホントに知らない事は沢山有るなぁ。

無双って並び立つものがないって事なんですね。

以前にも紹介しましたが、 友人の超前衛漫画ユニット 「トキワ無双」 最近ブログでの彼らのやり取りが個人的なツボです。 しょうもない事だけど、目が離せない。 卑猥なのが嫌いな人はご遠慮ください。 しょうもない事が好きな方は是非一緒に応援しましょう。 トキワ無双@漫画実験室

わかるってことは

何かを知っていることが大切なのかもしれない。 少なくとも、日本語の小説を楽しもうと思ったら 日本語を知っていなくてはならない。 もちろん英語訳されたものを英語で楽しむ事もできるかもしれない。 けれど、それはほんの少し違った面白さになるんだろう。 アートを知ってないと楽しめないアートって多いと思う。 作者の考え方を知ってないと楽しめないってのもある。 その国の習慣ってのを知らないと楽しめないってのもある。 知っている事が前提だから楽しめる。 知ってる事がみんな知ってる事だったら、みんなが楽しいが、、 少しの人しか知らない事は、みんなが楽しくないのは当然なのかもしれない。 けども、やっぱり表現する側が楽しいからやってしまう事も 当然あるんだなぁー。というよりか、それをみんなにどう伝えるかだよなぁ。 やっぱりバランス問題なのか。

ネコでネタ切れを誤魔化す

でも僕はネコアレルギーです。

:)