unknown
さてさて。先日お伝えした通り12月22日にライブがあるので それのリハ第1回目でした。 やっぱり新曲があると、より緊張するとともに ワクワクします。 まだ出来上がっては無いのですが、 本番を想像してワクワクしてしまいます。 どんなことになるんだろうって。 どんな反応が返ってくるのだろうって。 間近にお客さんの反応が見られるのは やっぱりライブをやる側の楽しみの一つかと。 是非みなさまも どんなことが起こるのか をお楽しみに。
雨は嫌いだと以前書きましたが、 今日は雨を待ってます。 そういう日に限って降らないもんです。
ゆかい班作品なんかも紹介。 ゼンケツです。 もうしばらくしたら、ネットでも販売いたします。 http://yukaihan.nobody.jp/
先日の写真部展示風景を。
興奮も覚めやらず、店舗は午前中にあっという間に片付けてしまいました。 というのも、名古屋市美術館で現代美術家の杉本博司氏の講演があるのです。 これは行かねばということで。車を飛ばして行ってきました。 杉本氏は「海景」や「ジオラマ」シリーズ等 主に時間への考察をコンセプトにした写真で知られる現代美術家です。 バンドのU2のアルバム「No Line On The Horizon」のジャケットなんかも その「海景」です。 そんな世界的な人な訳ですが。 やっぱり話すのも上手かった。 そりゃ、いろいろ語れるわ。話が面白い。 写真は、コトバによってその世界が広がると僕は思うのです。 説明ということではないけれど、あるコトバがあることによって 響き合ってくるものが写真は強いと思うのです。 そういう意味で杉本氏の写真は強いと思うのです。 あー。やっぱり俺は上手く語れないね。 だからこんな不吉な番号なのかもね。
ゆかい班のピアスがバカ売れしています。 ツルのピアスが完売してしまいました。 友人の刺繍作品もほぼ完売! いいじゃないかゲイサイ! って言ってたら、なんと 企画展賞受賞!!! わー。こういうの取るのはデザイン科の奴らしか無理だと思ってた。 嬉しい嬉しい。 ということで、嬉しい鍋となりました。
ついにやってきました。 友人達に原画を依頼し、チマチマと制作したポストカードも なかなかの力作ぞろいとなって、いい感じです。 トキワ無双の漫画も「思いのほか」といっては 失礼ですが、売れています。 なかなかいいじゃないかゲイサイ!
ゲイサイ準備中です。 今週末は是非名古屋芸大へ。 様々なモノ売ってます。ピアスとかも売ります。 いろんなポストカードもそろえます。 トキワ無双の雑誌が買えるのはウチだけです。 ぜひ、 10月30、31日は 名古屋芸大へ! あ、駅を出て西にある芸術学部のほうですよー。 東の音楽の方じゃないですよー。
サンキュー江古田! 今回見逃してしまった人は、クリスマスイブイブイブに 名古屋へ!祝前日の12月22日!千種文化小劇場!
さてさて、やってきました。東京ビッグサイト。 デザインフェスタ。 「ゆかい班」での出店です。 ゆかい班とは、既製品では実現されにくい 際どいモノをモットーにアクセサリーを中心に制作する アートユニットです。 http://yukaihan.nobody.jp/ 今回はピアスに集中して持って行きました。 なのでデカイ耳を。 まあ、反応は悪くなかったのかな。 でも、反省点は色々あるな。 次に向けて準備していきましょう。 あ、そのうちゆかい班のHPでもshopが再開されます。 もう少々お待ちください。
なんだか忙しいのか? うーん。そうかもしれない。 いやいや、気のせいだろう。 とはいえ、今週末には東京です。 まず24日土曜はビックサイトでデザインフェスタに出店してきます。 翌25日には江古田でKABB!のライブです。 東京方面のお知り合いの方! お会いできたら嬉しいです。
前に台風にワクワクしてしまう話を書きましたが 雨は嫌いです。 靴の中に水が染みてきて 靴下が気持ち悪い感じになるのが 大嫌いです。 それを思うと、外に出れなくなって ジッと部屋に居たりするのですが それもまた退屈で、更に雨が嫌いになります。 ただ、雨の日の車は案外好きです。 濡れないし、染みないし。 なんかバーチャルなのかもね。
パソコンって便利。 ほんとパソコンがあれば何でも出来るんじゃないかって思うけど それは嘘。 アポロに行ったときのパソコンって ファミコン以下の処理能力だったそうだ。 なんでも使い方次第。 そりゃそうだ。 だから、もっと大した事しなくちゃ。
ちまちまとHPをまた作ってます。 僕個人のやつではないです。 それにしてもデジカメは便利だ。 簡単に素材が出来てしまう。まあ、荒い技術だけれども それなりに見えるモノが出来るのはデジタルだから。 あーだこーだいじって、 やっぱヤメとか、1コ戻ったり いろんな効果を試したり。 すべて0円です。 素敵。 素敵だけれども、ちょっと味気ないのかもしれない。
この日はこんな事やってました。
そういえば昨日からやっと学校が始まりました。 休みの間も大学には出入りしていたけど、 やっぱり活気が違うね。 なんだかパワーが溢れています。 そういえば愛知トリエンナーレのプレ企画に トーチカ来るんだね。 http://aichitriennale.jp/chojamachi/ 高速道路で逆PiCA PiCA。 むっずーーーい。
なんだか、よく旅に出てます。 これが仕事ならお金が入っていいのにね。 というわけで、今度は岡山へ小林正人を見に行ってきます。 http://www.shugoarts.com/jp/kobayashi.html それでは、いっちょ運転しまっせー。
携帯でリアルタイム更新しようかとも思った2日目ですが 出先で長い文章を携帯で打つ時間もないし、 携帯についてるカメラもあまり良くないので 帰ってきてからパソコンでやろうと思ってしまったので この旅をまとめて更新しております。 ○1日目 夜中のうちに東海北陸道のトンネルを眺めながら一気に突き進み 4時頃には越中境PAにて仮眠。 その後8時頃に名立谷浜SAにて朝食。 名立うどんという、どう見ても普通のうどんを食べる。 名物欲が湧き富山名物ます寿司を食べたくなるが、横のぶり寿司が気になり購入。 カブラが入っていてさっぱり美味い。 そこから上越ICを出て国道253でトリエンナーレへ向かう。 この越後妻有トリエンナーレってのは大地の芸術祭とも呼ばれ巨大なエリアに彫刻や、古い民家を使った作品が点在している美術展である。 http://www.echigo-tsumari.jp/2009/index.html すでにこの時点でずっと雨。 野外を会場とするこのトリエンナーレ。最悪である。 まずは松代エリアで草間彌生やイリヤ&エミリヤ・カバコフを見る。 ここには、まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」という中央センターみたいな 建物があって、ここのトイレがとても面白かった。 どう面白いかは是非新潟に行ってまで確かめてもらいたい。 こんな感じで辿っていくとものすごい長い文章になりそうなので ここからは巻きでいきましょう。 その後、新潟名物の「へぎそば」も食べ こんなのや こんなのを見て 越乃玉梅など5種類ほど日本酒を買い込み 宿にて楽しんだのでした。 ○2日目 なんと晴れた。 まさかまさかの青空でテンションも上がる。 この日はめずらしくも僕が運転では無かった。 初心者ながら運転を代わってもらい、でーんと後部座席へ。 後部座席は気楽でテンションがさらに上がる。 この日も 馬文(ジェニファー・ウェン・マ)だったり クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマンだったり 塩田千春 を見る。 夕方には怪しい雲が。 ものすごい雨が。 雨+山道+薄暗い=あぶない。 さすがに初心者任せは出来ず交代。 なんとか高速まで辿り着き帰路につく。 いろいろ見たのだが印象に残ったのは トイレと福武ハウスに出ていた千葉正也だろうか。 帰り道に有磯海SAにて白エビらーめんを食べる。 イマイチだった。
明日より新潟の越後妻有トリエンナーレにいってきます。 作戦会議が23時より行われ、 ただいまより出発いたします。 雨みたいですが。。。 いってきまーす。
なんとなしに、BOOKOFFで浅野いにおの「ソラニン」を立ち読み。 そういえば、しっかり読んでなかった。 どうも絵の感じがしっくりこなくて。 話の内容は特に詳しく書かないけれど、 よくある青臭い話で、だけど感動してしまった。 感動して、立ち読みなのに泣いてしまうかと思った。 けれど買わなかった。 店の外に出ると狙ったかのような夕焼けが広がってた。
豊田市美術館にジュゼッペ・ペノーネ展を見に行く。 ペノーネってイタリアの作家だったんだと、初めて気付く。 感想としては、静かな感じがしたかな。 圧倒的な大きさだったりするんだけど、 それが圧迫的でなくって、静かに対話できる感じ。 やっぱり巧いんだ と思う。 あとは匂い。 「宝石箱」という作品では皮のにおいが印象的だったし、 「影を呼吸するー茶葉」では、モロに茶の香りを意識させた作品だった。 でも、昔おなじ豊田市美術館で見た「12メートルの木」が好きだなぁ。 もちろん好きな作家のひとりです。
朝の地震はビビったなぁ。ついに来たか?!と思ったもんなぁ。 そんな日に新たなアイディアは生まれ、 仲間が集まったのです。 伊良湖で。 すべてはこの写真が語ってくれるでしょう。