さかのぼり日記2

東京に着きました。日です。

朝の6時ごろに東京駅に着。

やはり早すぎて居場所無し。

半頃にコーヒー屋が開き、避難。

名古屋の喫茶店依存症みたいなものを自分に感じる。

朝一番から森美術館に。

誰もいない広い空間は、とても贅沢でいい。

吉岡徳仁の白い空間に羽毛が舞い上がる作品「Snow」が

その誰もいない状態で見れた事はとても大きい収穫だったか。

多分全く違う印象になるんだろうな。

そこから21_21design sightに。

佐藤雅彦ディレクションの「これも自分と認めざるを得ない」展に。

何かのイベントがあって、会場では佐藤雅彦の講演も。

やはり大人気で整理券を取らないと見れないものもあって、

なんとなく網羅してきました。

やっぱり、体験型って面白い。

けど、個人的にはローテクな程好きみたい。

譜久原尚樹+深谷崇史+佐藤雅彦「金魚が先か、自分が先か」

洗面台の部屋に1人で入る。けれどその鏡には自分は映らない。

けれどその鏡には水槽に金魚が泳いでいる。

けれどこちらにある水槽には金魚なんて居ない。

そんな作品。分るけど、実際体験すると実に気持ち悪い。

ちょっと逃げ出し気味に部屋を出ました。

まあ、その他も回りましたが

今回はこの二つをメインで見たくて行ってきました。

後は、高校の友人に久々に会えた事。

うん。この友人高校以来、印象が変わらない。

美味しいもつ煮込みを食べて楽しいひとときを。

そしてこの日は東京から帰る日です。いざ名古屋。

:)